値引き交渉のポイント

 

2017年3月16日アマコードLINE@バックナンバーです。

 

「I-O DATA USB ポータブルハードディスク 2.0TB HDPD-SUT2.0K」IOデータのPC用のポータブルハードディスクです。

 

IOデータは1974年創業。パソコンの黎明期から存在している、PC周辺機器メーカーとしては老舗と言える会社です。IOデータの生産終了商品などは高値になる事が多いので、見かけた時はチェックしてみることをお勧めいたします。

 

 

現在、こちらの商品がヤマダ電機で17640円で仕入れ可能です。店頭で値引き交渉を行いこの金額からさらに2800円ディスカウントをしてもらい14000円で仕入れる事ができました。

 

「I-O DATA USB ポータブルハードディスク 2.0TB HDPD-SUT2.0K」
http://mnrate.com/item/aid/B00LEZB77K

 

現在のアマゾンの価格は21200円。値引きを行う前の価格17640円では仕入れる事ができません。しかし、ここから2800円値引きしてもらったことでこの商品は仕入れを行う事ができました。

 

本来は仕入れられない商品も値引き交渉を行う事で、仕入れられる商品に変わる事があります。そのままの価格でも利益が取れる商品も価格交渉を行う事で利益率を高める事が可能です。

 

今回の記事では量販店などで値引き交渉を行う際の、ポイントを2つお伝えしたいと思います。

 

●価格交渉の際のポイント

『1、具体的な値引き金額の提示する』
『2、交渉の際店側にもメリットを出す』

 

 

1、値引き額の具体的な提示

値引きの際は具体的な数字を伝えた方が値引きに応じてくれやすく、価格交渉をスムーズに行う事が可能です。

 

闇雲に「値引きしてほしい」と交渉するのではなく、「何%安くしてほしい」「00円安くしてほしい」というように具体的な数字を伝え値引き交渉を行うようにしましょう。ただ安くしてくれというよりも、具体的な数字を伝えて交渉した方が応じてくれる場合が多くなっています。

 

2、店側にメリットを出す

店側にとってのメリットを打ち出し価格交渉する事で値引きに応じてくれ易くなる。

 

例えば、「まとめて大量に買うので安くしてほしい」「他の商品と合わせて購入するので値引きしてほしい」などです。店側もビジネスなのでこのように相手の立場に立った交渉を行う事が大切です。値引き交渉は言うだけタダです! 商品の購入前に必ず一声かけるようにしましょう。

 

今日の記事のまとめ。

1.利益が取れる商品であってもさらにそこから値引き交渉を行う。

2.店頭の表示価格では仕入れられない商品も値引き交渉することで仕入れられる可能性がある。

3.値引き交渉を行う際は値引きしてほしい具体的な金額を伝える。

4.値引き交渉を行う際は商品をまとめて購入するなど店側にとってのメリットを出す。

 

値引き交渉を行う際のポイントは他にも沢山ありますが、店員さんと仲良くする。これが最も効果的な値引き交渉のポイントです。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。それではまた更新させていただきます。

 

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