せどり転売アプリ アマコードの機能説明とオススメ設定まとめ

 

アマコードの使い方

 

 

 

「アマコードとは?」
App Store ・Google playで無料ダウンロードすることができる転売支援アプリ。アマコードのカメラ機能を使用して商品のバーコードを読みる事で、インターネット上での相場価格や、人気度を知る事が可能です。アマコードは、家電や雑貨、ゲームやホビー、本、CD、DVDなどアマゾンで販売されている全ての商品に対応。2017年3月にはApple Storeビジネス部門でTOP10を獲得。現在、4万人以上のユーザー様にご利用いただいています。

 

アマコードはアマゾン転売を効率化する為に開発された、無料のアプリケーションです。

 

お店で販売されている商品をアマコードの“カメラ機能”で読み取り、表示された損益分岐点(アマゾンでの販売手数料を引いた振込金額)と、店頭での販売価格を見比べて、差額の取れる商品を仕入れます。

 

 

 

商品検索方法

 

アマコードを使用した商品検索方法についてご説明いたします。先ずはアマコードを立ち上げて「タップして読み取りを開始」をクリックします。

 

カメラが立ち上がったら、商品のバーコードを読み取ります。読み取りが完了すると画面の下に、商品情報が表示されます。表示される情報は、商品画像、商品名、現在のカート価格、新品の最安値、中古の最安値です。

 

 

それぞれの価格の横には、アマゾンの販売手数料等を引いた「損益分岐点」が表示されます。ここに表示されている、損益分岐点よりも安い金額で商品を仕入れることができれば、差額を利益として得ることができます。

 

 

画像の下に表示されている波形グラフは、過去3ヶ月間の売れ行きを表したランキンググラフです。表示しているグラフは、アマゾンプライストラッカーのデータを使用しています。

 

 

ランキング波形グラフは、商品が売れた時に“下に下がる”形になっています。この商品は波形グラフが上下にたくさん動いているので、人気度の高い商品ということがわかります。

 

「アマゾンプライストラッカーとは?」
アマゾンのデータベースを無料で閲覧する事ができるサービスです。商品の売行きや、価格推移、ランキング等のデータを無料で閲覧することが可能です。

 

【検索メニュー】

 

商品画像をクリックすると、検索メニューが立ち上がります。検索メニューの項目は、「仕入れ設定」「出品者詳細」「各サイトへのリンク」以上、3項目になります。

 

 

 

「仕入れ設定」

仕入れ設定は、実際に仕入れた商品を管理するための機能です。仕入金額や想定売値を入力して、仕入れ台帳として利用します。

 

「出品者詳細」

「新品(1件)中古(0件)」と書かれた出品者詳細からは、出品者一覧を確認することができます。

 

「サイトリンク」

サイトリンクからは、モノレート・価格.com ・オークファンへ移動する事ができます。モノレートなどで商品情報を確認して、仕入れ判断を行います。

 

「モノレートの確認ポイント」

1.販売価格が安定しているか?

2.出品者の急激な増減はないか?

3.人気があり売れているか?
※最低でもこの3点は確認するようにしましょう。

 

ここまでは検索メニューについてご説明させていただきました。ここからはさらに便利なアマコードの機能についてご説明させて頂きます。

 

【キーワード検索】

 

キーワード検索では、バーコードの付いていない商品を検索する事ができます。検索画面の上にある検索窓に、商品名や型番を入力して使用します。

 

 

【検索履歴】

 

検索履歴では、過去に検索した商品の一覧を確認することができます。下部にある固定メニューの「商品」と書かれた場所から確認する事ができます。検索履歴に商品が反映されない場合は、画面を下にスクロールをして、画面のリフレッシュを行ってください。

 

 

「インストアコード」

アマコードはブックオフやGEOの、店舗独自のバーコード「インストアコード」の、読取に対応しています。インストアコードの読取を行う場合は、検索画面にある「インストアコード」と書かれたメニューを選択して下さい。

 

「アマコードを使用した仕入れの流れ」
1,商品のバーコードを読み取る
2,損益分岐点と仕入れ価格を見比べる
3.モノレートで商品情報を確認する

 

ここまで説明させていただいた方法で、まずは自宅などにある商品バーコードを読み取ってみましょう!!

 

【設定方法】

 

ここからは、アマコードの設定方法についてご説明させていただきます。画面下にある固定メニューの「設定」から、設定画面を開きます。

 

 

設定画面には、「基本設定」「仕入設定」「バーコードリーダー設定」「アプリケーション設定」「サポート」「アカウント情報の確認」以上、7つの項目が存在します。

 

 

【基本設定】

 

基本設定では、ご自身のアカウント形態(大口出品・小口出品)、商品の販売方法(FBA・自己配送)などを設定します。

 

 

「大口出品」

大口出品と小口出品から、アマゾンに登録している販売アカウントの形態を選択します。大口出品の方は、この設定をオンにして下さい。

 

「FBA使用」

FBAと自己配送から、商品の販売方法を選択します。FBAを使用する場合、オンに選択して下さい。

 

「出荷準備費用」

FBA倉庫発送までに掛かる、送料や梱包費などを費用を入力します。

 

基本設定の方法は以上になります。
ここまでの設定を行っていただければ、実際に仕入れを行っていただくことが可能です。

 

 

【仕入れ設定】

仕入れ設定を行う事で、商品を仕入れリストへ追加したときに、想定販売価格が自動で入力されます。

 

「比較対象」

商品を仕入れリストに追加した時の比較対象を、新品と中古から選択します。新品の仕入れを行う場合は、新品に設定します。

 

「カート優先」

カート優先の設定をオンにすることで、仕入れリストに商品を登録したときに、カート販売者がいる場合、カート価格を優先的に比較対象にします。

「原価基準」

原価基準値の設定を行います。利益率、利益額、仕入れ値から設定する事が可能です。

「原価基準値」

原価基準値を入力する事ができます。原価基準と原価基準値に関しては、少し複雑なので別の記事で詳しく説明させていただきます。
ここまで、仕入れリストの使用方法についてご説明させていただきました。仕入れリスト機能を使用することで、仕入れた商品の管理を簡単に行うことができます。仕入れリストを使用しない場合は、この設定は行わなくても大丈夫です。

 

 

【バーコードリーダー設定】

 

バーコードリーダー設定では、カメラの自動起動設定と、検索スピードを少しだけ向上させる事ができる、簡易モード設定を行う事ができます。

 

「自動起動設定」

自動起動設定をオンにするとアプリを立ち上げた時に、自動でカメラ機能が立ち上がります。

 

「簡易モード」

簡易モードをオンにすると、アマゾンが商品を出品している時の、お知らせ表示がオフになります。お知らせ表示がオフになる代わりに検索スピードが少しだけ向上します。

 

 

【アプリケーション設定】

 

アプリケーション設定では、商品を検索したときに表示される波形データの種類や期間。条件に合った商品を検索したときに、お知らせを受け取ることができるアラート設定を行う事が可能です。

「keepaミニビュー」

keepaミニビューからは、商品を検索した時に表示する、波形データの種類と期間を設定する事ができます。

表示するデータは、ランキング、カート価格、新品最安値、中古最安値、いずれかを選択することができます。データ表示期間は、1週間、1か月、3ヶ月、1年から設定することができます。

「アラート設定」

設定をオンにすることで、条件に合った商品を検索したときに、バイブか音声でお知らせを受け取ることが可能です。

※アラート設定に関しては、次の項目で詳しくご説明させていただきます。

「CSV文字コード」

商品リストをパソコンに転送する際の文字コードを設定します。

「MWS API設定」

AmazonのAPI設定を行う事で、商品の読込のスピードが向上します。アマゾンの大口販売アカウントをお持ちの方は、MWSを必ずご登録ください。

 

その他の項目

 

 

「サポート」

サポートメニューは、ツールのアップデート情報、開発者ブログへのリンク、お問い合わせやライセンス情報を表示しています。

 

「お知らせ」

開発者からの、最新のお知らせを確認する事ができます。

 

「使い方」

アマコード開発者のブログへ移動します。

 

「アプリを評価」

App Store・Googleplayへのリンクです。ユーザー様の評価が開発の励みになります。是非ご協力よろしくお願い致します。

 

「お問い合わせ・要望」

 

開発者直通のお問い合わせフォームです。ご不明な点やバグの報告、機能改善要望など、ドシドシお送りください!

 

「ライセンス」

アプケーションのライセンス情報を表示しています。(殆ど使用しません)

 

ここまでが基本設定の詳細になります。

 

ここからは、条件にあった商品を検索したときに、お知らせを受け取ることができる、アラート設定についてご説明させていただきます。

 

 

【アラート機能】

 

アラート機能では、設定した基準に合った商品を検索したときに、バイブか音声でお知らせを受け取ることができます。

 

 

アラート機能の設定は、アマコードの商品検索画面にある「ベルマーク」をクリックすると立ち上がります。もしくは設定画面の「アラート設定」からも行う事ができます。

「設定」

アラート通知のオン・オフを設定することができます。アラート機能を使用する場合は設定をオンにします。

 

「お知らせ方法」

“音声とバイブ”からお知らせの種類を設定する事ができます。

 

「フィルター」

フィルター設定をオンにする事で、条件に合った商品だけが検索履歴に表示されます。条件に合わない商品は検索履歴に残りません。フィルター機能は、主に、同一価格で販売されている棚などを、まとめて検索する時に使用します。

 

「ランキング」

お知らせを受け取るランキングの数値設定を行います。ランキングの項目に10000と設定した場合、アマゾンランキング“1万位以下”の商品を検索したときにお知らせを受け取ることができます。

 

「粗利益」

粗利益額の設定をオンにすると、設定した金額以上に利益が取れる商品を検索した時に、お知らせを受け取ることができます。

 

「在庫」

在庫設定をオンにすると出品者の存在しない在庫切れ商品を検索したときにお知らせを受け取ることができます。在庫設定は、カート出品者なし、新品出品者なし、中古出品者なしのいずれかを選択します。

在庫切れ商品は、独占販売することができるので、高利益を狙う事ができます。

 

「プレミアム」

プレミアム設定をオンにすると、アマゾンで定価を超えた価格で販売されている、プレミア商品を検索した時にお知らせを受け取る事ができます。

 

「出品者数」

出品者が“◯人以下”の時にお知らせを受け取る事が可能です。出品者数の少ない商品は、今後価格が上がる可能性が高いです。

 

「レビュー」

レビューの数や評価の高い商品を検索したときに、お知らせを受け取ることが可能です。

 

以上がアラート設定の方法になります。

 

アラートを複数掛け合わせることで、より効率的な仕入れを行うことができます。いろいろな設定を組み合わせ、自分だけのアラートを設定しましょう。こちらで推奨する設定値なども、今後、LINE@で公開させていただきます。

 

今回の記事では、アマコードの使い方について、詳しくご説明させていただきました。次回の記事では、アマコードの画像検索機能について詳しくご説明させていただきます。

 

画像検索を使用することで、携帯電話のカメラ機能でバーコードのない商品を読み取る事が可能になります。是非ご期待ください!!それではまた更新させて頂きます。

 

 

 

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1 個のコメント

  • 私は物販の初心者ですが、初めにAmacodeに出逢えたことは奇跡のようで、信じられないくらいラッキーでした。

    動画説明も懇切丁寧で非常に判りやすかったですが、今回のブログではAmacodeの機能がひとつずつ詳しく解説されているので、Amacodeの使い方をより深くりかいすることが出来たと思います。

    Amacodeの関係者の皆様に心より感謝を申し上げます。

    平成29年4月28日
    奥村 守男

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